にゃっほー! ゆぴ(@milkprincess17)、17歳です!
私は基本的にいつもすっぴんで過ごすことが多いです。メイクをするにしても、せいぜい化粧下地とリップくらい。
だから、化粧はマナー!という風潮はくそくらえだと思っています。
もちろん、『めんどくさい』という気持ちもなきにしもあらずだけど、実は私がすっぴんでいるのには、れっきとした、それはもう計算し尽くされたふか〜い理由があるんですよ…。
なんならメイク自体はそこまで嫌いでもない。
このすっぴん、意図的なんです。
というわけで、今回はすっぴんでいることのメリットについて書いていきたいと思います。
すっぴんだと、肌が綺麗になる
それはそう!という感じですが、メイクって基本的に毛穴を覆う訳だから肌に良くはない。
だから、最低限日焼け止めを塗って紫外線だけ予防していればパーフェクトスキンを保てるわけです。
しかもそれだけじゃない。
基本的にメイクをしないというスタンスでいることは、『隠す』という手段を封じるということ。
つまり、自分で逃げ道を断つことで、必然的に『素肌をキレイにしていなければならない』状態へと自分を追い込めるんです。
そうすると自然と肌に気を使い始める。
これが、『メイクをしないことで肌がキレイになる』ことの本質だと思っています。
すっぴんだと、自己肯定感が下がらない
これ、すごいドン引きされそうな理由なんですけど、すごい可愛い子がいたとして、そういう子を目の当たりにするとなんとなく自分と比較して落ち込んじゃったりするじゃないですか。
でも、すっぴんなら大丈夫。
何故なら、フルメイクとすっぴんという、あえて同じ土俵に上がらないことで、
あれ??実はメイクをすれば私もいけるんじゃね??
というふうにあえて検証不可な方向へと持っていき、己の自尊心を保つことができる。
もちろん、フルメイクしたとして勝てるかどうかは定かではないけど、少なくとも比較する基準を自分でズラすことができるので、無駄に傷つかずに済みます。
めっちゃおすすめ!!!(根暗)
すっぴんだと、もっと可愛くなれる可能性が無限に広がる
そしてこれ。
例えばデートやパーティーなど、100%完璧な自分でいたいときってあるじゃないですか。
でも、毎日ばっちりメイクをしていたら、振り幅は圧倒的に狭くなりますよね。普段のメイクにちょっと毛が生える程度じゃん。
すっぴんがメイクをした時の破壊力ってすごいんですよ。
そこまでバッチリメイクをしなくても、ちゃんとファンデーションを塗ったりマスカラを塗るだけで、
えっ!今日いつもと違くない?可愛い!
の称号を得ることができる。
すごくないですか。
適当なメイクで圧倒的な可愛さを手に入れられるんですよ。
これはもうバッチリメイクをしちゃった日にはどうなっちゃうのー⁉︎
実は『余力を持たせる』ことはめちゃくちゃ大事である
これ、別にすっぴんじゃなくても言えることなんだろうし、自分が『能ある』という前提でもないけど、
能ある鷹は爪を隠す
というのは一理あると思っています。
例えば100%の力を出せたとしても、必要性がなければ全部無駄に放出するんじゃなくて、意図的にちょっぴりパワーを残すようにしておく。
そして、ここだ!!と求められたポイントで一気にガッ!!と出して振れ幅を作る。
そうやってポイントで小出しにしていくことで、
『まだまだ出てくるんじゃないか…⁉︎』
という期待感を煽れるわけです。
すごいドヤりながら言ってるけど、ぶっちゃけフルパワーが疲れるから小出しにしていたら結果的にこうなっただけです(笑)
なので、能力は最初から全開放せず、必要な部分で絞って出していきましょう。
すっぴんは、自分の能力にあえてブレーキをかけるための第一歩。いざというときに備えて、今日からちょっと手を抜いてみませんか?
おしまい