ふくらはぎにだけは筋肉があると思っていましたがヒールで2日間過ごしただけで死にそうになり、なんなの?これは飾りなの?となりました永遠の17歳、ゆぴ(@milkprincess17)です。
妹が大のAKB好きなのでうちのテレビジョンはAKBの出ている番組は全て自動録画しちゃうぞ★という大変優秀な設定になっているのですが、先日何気なく見ていた『指原カイワイズ』の藤原さくらさんの回でものすごく興味深いものが紹介されていました。

『筋肉…食堂…だと…』
そう、マッチョ好きの藤原さくらさんが「番組から好きに使っていいと渡された1万円」を持って意気揚々と向かった先が筋肉食堂。しかも立地: 六本木。
そこまでミーハーじゃない(自称)私は、普段ならテレビを観ても『美味しそ〜』『楽しそ〜』で終わることもしばしばなのですが、ダイエット中なこともあり、放送されてから1週間後に足を運ぶことにしました。(ミーハー)
どうでも良いけどミーハーの語源ってなんなんだろうね。
ミーハーとは、1927年(昭和2年)に公開された松竹映画『稚児の剣法』でデビューした林長二郎(後の長谷川一夫)のファンのために作られた言葉である[6]。松竹は林のデビューに当たり、当時で二万円という巨費を投入してこの美貌の俳優を売り出した。林はたちまち若い女性の間で大人気となり、彼女らが好きな「みつまめ」と「はやし長二郎大好き人間」を揶揄してできたキャッチフレーズが「ミーハー」だった。
嘘だろウィキペディア。
語源は英語でもなく、しかもそれに代わる適切な言葉も生まれないままかれこれ90年も使われ続けているなんて…。ミーハー恐るべし…。
それはさて置き、丁度良いタイミングでマッチョな友人と遊ぶことになったので早速行ってみることにしました。
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六本木ミッドタウンの目の前という好立地に佇む雑居ビルの中に『筋肉食堂』はありました。六本木の高級感を微塵も感じさせない粗雑さに漂う漢気に興奮を覚えつつ、中に入るとそこには、先程の漢気を覆す程のスタイリッシュ空間が…!
『いらっしゃいマッスル!!!』
の爽やかな挨拶と共に現れたマッチョたちと、カウンターで肉をむさぼるガチムチな背中たち。
…とは裏腹のお洒落カフェのようなスタイリッシュ背景。

メニューはお肉料理(皮なし)を中心に、プロテイン配合のドリンク、そして野菜。高タンパク低カロリーなメニューに、ついつい食べ過ぎちゃう食いしん坊女子も大満足です。脂質・糖質・タンパク質・カロリーはバッチリ記載しているのに、ビタミン情報皆無なのが筋肉食堂らしいですね。
更にストイックな漢(おとこ)たちのために、
- 鶏のささみ (2切れ)
- 茹でブロッコリー (1カップ)
…という『なんというかもう栄養素』なメニューもあり。うーん、漢たちは時としてダイエット中の女子よりも食事にデリケートなのネ…。

こんなメニューもありますが、トレーニング後にこんなところにわざわざ来るまでストイックな漢たちは果たしてこれを食すのでしょうか。それとも注文するや否やマッチョな店員さんに
『てめぇのその甘さが弛んだボディを作るんだよ!!!!』
…と叱責してもらえるサービスか何かなのでしょうか。(¥200)

▲皮なし鶏モモ肉の柔らか塩麹焼き (¥1480)
なんだろう…すごく…家庭的な味がする…ッ!!
マッチョが真心込めて焼いてくれたと考えると胸が熱くなりますね。ちなみに調理しているマッチョな後ろ姿もバッチリ席から鑑賞可能。
私、実は鶏皮がものすごく好きでいつも妹の分を強奪するくらいなんですけど、鶏皮って…良質な筋肉には良くないんだね…知らなかった…。

▲メガボウルチョップドサラダ (¥1100)
まさかの300Kcalというメインディッシュをオーバーする高カロリー。穀物配合で、お洒落なカフェランチみたい♡
もちろん、ライスはなし。
セットメニューで付けられることは付けられるんだけど、カロリーを見たらスープとサラダも付いて168Kcalだったので、多分、ものすごく少量なんだと思います。あまりのストイックさに涙出そう。
そんなわけで、カロリーは低いんだけど、とにかく量があるので、炭水化物なしでも大満足!
マッチョのみならず、ダイエット中の女子にもおすすめ♡実際、奥の窓際では女子会が開催されていました(笑)いや、私も女子会なんだけどさ。わかるよ。マッチョが拝めて尚且つヘルシーな食事が出来るんだから!!!一石二鳥かよ!!!
そんなわけで、マッチョ好きの人は是非足を運んでみてください。
ゆぴでした★
P.S. 実は友人のススメでひっそり食べログレビュアーデビューしています。最早HUBとかレビューしている時点でちっとも『女子ごはん♡』ではないのですがご査収ください。
おしまい