ライフスタイル

【朝活】クソ夜型人間が2週間早起きしたら人生変わってきた【朝渋】

こんにちは、本日も永遠の17歳、ゆぴ(@milkprincess17)です!

さて、本日朝7:00に新R25にて先週担当した『朝渋』代表、5時こーじ(@kojijico)さんのインタビュー記事が公開された訳ですが!

(マジで5:30に渋谷に呼び出されて死んだ)

 

実を言うと、わたしも今年の4月から朝渋にひっそりと参加しており、一応メンバーなんです。

 

しかし!!とある大問題がありました。

 

それは、朝渋メンバーなのに起きる時間が

 

毎朝9時だということ。

 

えっ…あさしぶ…ですよね…??(笑)

 

となるじゃないですか。

だから、お恥ずかしい話、この3ヶ月間、胸を張って『朝渋です!』と言えませんでした。

 

そもそも、中2くらいから毎晩寝る時間が午前1〜2時で目覚ましをかけなければ16時間ぶっ通しで寝続けてしまうロングスリーパーという超絶怒涛の夜型人間が、いきなり早起きをするなんて無理難題。

 

きっつい!つっらい!

 

じゃあ、どうしてわざわざ早起きをしようなんて思ったのか。

記事では元々朝型だったこーじさんが朝活のメリットを語っていますが、ここでは完全夜型のわたしが朝活を始めた理由と感じたことについて書こうと思います。

生まれてこの方自力で起きたことがなかった

▲既に「ねぼすけマン」という称号を得ていた幼女時代

 

そもそも生まれてから高校生まではずっと実家で暮らしていたので毎朝お母さんに叩き起こされていました。思えば、自力で起きた経験がほとんどない

 

特に、中高時代は毎日課題が出ていたので勉強したり、ヲタクだったのでアニメを見漁ったりして夜中を過ごすのが当たり前でした。その癖にロングスリーパーだからタチが悪い。

 

毎朝お母さんの怒鳴り声で起こされ、4度寝ギリギリに起こされて朝食も食べないまま登校し、授業中にウトウト…という今にして思えば大変悪質な生活を送っていました。

何度も走って、何度も怒られた

▲友達の家に泊まっても延々と昼過ぎまで寝続けるの図

 

そんなもんだからひとり暮らしを始めた途端、わたしの生活は更に大崩壊。

 

誰も起こしてくれないので、普通に寝過ごす。遅刻する。走る。謝る。

それでもやっぱり起きられず、寝過ごす。遅刻する。走る。謝るの繰り返し。

 

反省しろよ!! 

 

という感じですが、マジで病的に起きられない。いやもう本当に病気です。

サークルの合宿当日にメンバーの電話で起きたこともありますし、言っている意味がわからないと思いますが、デートの待ち合わせの時間の5時間後に起きたこともあります。(さすがに怒られた)

働き始めて3年、何もしていない気がする

そんな、すっかり朝活なんて諦めたような私が何故今更早起きをしようと思ったのか。

 

それは、働き始めてから、自分が何もやりたいことがやれていないような気がしたからです。 

 

社会に出てから週5で毎日飲み会に参加して、帰ってきてやっぱり夜中の2時くらいに寝て、ギリギリの時間に無理やり起きて…。

それが、クリエイティブ系の仕事に就いた時は特に酷く、夜中遅くまで残ってタクシーで帰り、遅めに出社するという生活を送っていました。

当然、家に帰ってからも何も出来ないし、かといって朝の時間もないし。それで、土日は土日で休むか遊ぶか。

 

でも、それが当たり前だったんですよね。

…というか、私の周りの人はみんなそんな感じだったから、それに流されて『やりたいこと』を考えることもすっかり忘れていました。

 

気付けば、2つあるブログの更新もすっかり疎かになってしまっていました。中学から細々と続けているブログは、自分にとって大切なもののはずなのに。

 

そんな何も出来ていない自分、そして生まれた時から寝ぼすけで人に迷惑をかけてばかりでダメダメな自分を変えたくて、朝渋に入ったのです。 

 

「早起きブートキャンプ」への参加

とは言え、冒頭で言った通り、夜型人間が早起きするのは至難の技。

なので、入会したのは良いものの、イベントや行きたい部活がある日しかまともに起きられない日々を過ごしていました。

 

それでも、週に1度は早起きが出来ている訳ですからかつての自分に比べれば大分進歩…な訳ですが、このままじゃ自分が変わったとは言えない。

 

そんな時に始まったのが、朝渋の中の早起きブートキャンプという取り組みでした。

端的に言えば起きられない人たちでチームを組み、起床時と帰宅時にやるべき行動計画を立て、毎日起床時間と就寝時間を報告してイベントにもきちんと出席していく。3回起きられなかったらチームを強制退出!

という、ちょっとストイックな早起き施策です。

 

「最近早起きが出来ていない人〜!」

 

と募集がかかった瞬間、

 

もうこれしかない。自分はここまでやらないと早起きが出来ないという人間だということを自覚する必要がある!!と思い即入りました。

 

目標を設定し、「今月は、絶対に人生を変える月にしよう」と決めました。

 

早起きを始めて2週間で変わったこと

8/1:ブログ1記事更新

8/2:ブログ1記事更新 / 三浦将さんイベント参加 / イベントグラレコ投稿

8/3:朝渋オフ会参加

8/4:ブログ1記事更新 / ブートキャンプキックオフ参加

8/5:ブログ1記事更新 / 読書

8/6:ブログ1記事更新 / 新R25記事用撮影立会い

8/7:ブログ1記事更新 / コーチング部参加

8/8:朝渋オフ会参加 / 新規プロジェクトMTG参加

8/9:ブログ1記事更新 / ブログサーバー移行

8/10:友達とモーニング / ブログカスタマイズ

8/11:ブログ1記事更新 / ブログ部参加

8/12:ブログ1記事更新

8/13:ブログ1記事更新 / 憧れの人とモーニング

毎日:Instagram投稿

 

これら、全て出社前の7:30〜9:30の朝の時間だけでやったことです。

 

本来は、寝ているだけの「空白」だった時間。それが、早起きをしたことによって生まれ、

ブログ10記事とInstaフォロワー200人に変わりました。 

 

早起きをすることで突発的な集まりにもフットワーク軽く参加できるようになったり、朝のイベントで交友関係が大きく広がったり、新しいプロジェクトに呼んでもらえたり、様々な良い変化が起こり始めました。

 

何なら今回の新R25の記事も、そもそも朝7:30に一緒に行ったモーニングから始まったのです。

 

起きる時間を3時間早めた、ただそれだけなのに。

 

「早起きで人生変わった!」と言う人たちの変化はその人それぞれだと思います。

 

たった2週間で、ずっと書けなくて苦しんでいたブログを書けるようになったこと、そして当たり前のように遅刻をしていた待ち合わせ場所にちゃんと着いていること。

ちっぽけかもしれませんが、それは私にとっては奇跡のような変化なんです。

早起きだけで人生を変えられる確信を得た

▲赤字は全て朝の予定。今月後半もギッシリ埋めた

 

実は、夜型は、本質的には朝型にはなれないと言います。

けれど、意思を強く持って生活を変えていけば、朝に慣れることが出来る。

 

正直、現時点では身体は慣れていなくて、まだまだ早起きは辛いです。

でも、確実に自分は変われる、という確証を得た今、私は早起きを止めません。

 

早起きブートキャンプは9月頭まで。完走したら、また報告します。

 

頑張るぞ!!!

 

おしまい

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus