にゃっほー! ゆぴ(@milkprincess17)、17歳です!
初めての断食を3日間、完走しました!
しかし、断食というのはやっぱりハードなもの。脱落者や不調を訴える人が現れました。
でも、そんななかでなぜか1人だけピンピンしており、「やっぱり奇跡の17歳だわ~」なんて思っていたのですが、どうも断食で不調が現れる原因は、普段との食生活とのギャップ。
特に、糖分を過剰に摂取している人は低血糖になるのでめまいや頭痛、眠気などが起きてしまうそう。
…ということは?
私が無意識にやってる食生活がなかなか素晴らしいんじゃないか⁉︎
たしかに、今までの人生、思い返してみれば入院をしたこともなく、インフルエンザやノロウィルスに感染することもなく、かかった最大の病といえば「扁桃炎」。
ニキビや吹き出物に悩むこともなく、基本的にすっぴんで髪の毛もツヤツヤ、運動をしていないのになぜか体力があり、タニタ体重計による体内年齢は最小の18歳。
というわけで、今回はそんなスーパー17歳のヒミツの食生活を徹底解剖します!
…とはいえ、完全に無意識にやっているので「多分これじゃない?」くらいのゆるいノリでいきます。いぇい。科学的根拠は知らないので気になった人は調べてくれ。
追記 ※プロのトータルボディデザイナーから「全部正しい」とお済み付きをもらいました。やった〜!
1. 1口30回噛み、食事に1時間かける

これは、小学校の頃、生活の授業がなんかでアーモンドフィッシュが配られ、「30回噛むと唾液がよく出て消化が良くなるんだよ~」と保健の先生に指導してもらったことがきっかけで身についた習慣です。
真面目な生徒だったので律儀にそれを守った結果、給食を食べ終わるのは1番ビリ。机を下げられ1人給食室へ向かう。みたいな生活になりましたが、それでも頑なに私は噛んだ。
いや、いつの日か30回噛まないと飲み込めない身体になってしまった。
でも、よく調べてみるとゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され、暴飲暴食を抑えることができるし、よく噛めば顎も鍛えられるし、唾液が出るし良いことづくめらしいね。
2. まず、汁と野菜から食べる
これはダイエットにハマっていたときに学んだのですが、いきなりごはんなどの糖分をぶちこむとよく吸収され、太りやすいのだとか。
それに、汁物を最初に飲むことで、いきなり胃に負担をかけにくいから良さそうだし、汁物によって少しおなかが満たされるので空腹に任せてごはんをかき込むことがなくなります。
これはもう習慣なので、意識しなくてもごはんから飛びつくことは絶対にありえない!習慣化の強さ。
3. ごはんを1皿完結しない

これはシェアハウスに一時住んでいたときに作ったお料理アカウントを料理人に見せたときに感動されたのですが、1皿料理を作った日が一度もない。
たとえば、パスタを食べるにしても、必ずスープとサラダをつけるとか、とにかく皿数が多いんです。

これは、うちの食卓が基本的にメイン+1汁+おかず5つくらいあったことが影響しています。それが無意識のうちに刷り込まれているので食育でしかないな…

おかずによって摂れる栄養は変わるのでいろんなおかずを少しずつ食べるのが正解。
ちなみにコンビニでごはんを買うときもメイン+汁物+サラダの構成です。カップラーメンもたまに食べるけど絶対にサラダつける。ないと気持ち悪いくらい!
4. 栄養ドリンクやバーを信用しすぎない
以前、「野菜ジュースを飲んでいるから大丈夫」という人がいましたが、そんなサラッサラの野菜ジュースなんて気休めでしかなくない⁉︎
とびっくりした記憶があります。
野菜ジュースにもいろいろありますが、以前実家で注文していた、缶をトントンとしないと出てこないようなドロドロな野菜ジュースやミキサーで売られている店頭販売のものならまだ信じています。
でも、野菜を野菜ジュースだけで補うのってキツい気がする。コールドプレスジュースは知らないけど、ジュースにする過程でいろいろ栄養壊れてそう。栄養って壊れやすいのよ。
なのでジュースをサラダ代わりにせず、普通に食べられるならサラダを食べよう!
5. 飲み物は基本的にお茶と水

スタバに行ったらフラペチーノを頼むしタピオカも飲むけれど、基本的にオフィスで飲んだり毎日持ち歩いているのは水かお茶。
私思うんですけど、ジュースで太るってもったいなくないですか。
どうせ太るならケーキを食べて太ったほうが良くない?
実はジュースには相当な糖分が含まれており、チリツモで脂肪になります。しかも甘いものって、飲んでもまた喉が渇きやすいからいっぱい飲んじゃう。負のループだね!!
だったら私は基本的な飲み物は水かお茶にして、別のところでカロリーを摂取したい!と思い、頑なに水とお茶を飲んでいます。
6. 白米よりもおかずを多めに食べる
これは私が単純に野菜が好きだからかもしれないけど、白米だけでおなかがいっぱいになるのヤダなぁ、おかずでいっぱいにしたいなぁ、と思うので必然的に白米の摂取量が少ないです。
たとえば、焼肉に行ったら肉をたらふく食べたいからライスを注文しないとかね。カレーは大盛りにしてライスは小とかね。丼ぶりの上だけ食べるとかね。とにかく、メインはおかず。ごはんはおかずじゃないんだ!
ちなみに白米白米言ってるけど、玄米か五穀米にもできますよ!と言われたら迷わず五穀米にします。なぜなら美味しいし身体に良さそうだからね!
7. 「三角食べ」をしない
日本ではいろんなお皿に少しずつ箸をつけて三角食べをするのが美徳とされていますが、私は三角食べをしません。
ひとつのお皿を丁寧に食べたら、次のお皿に行く。フレンチのコースのような食べ方をします(笑)。
…というのも、ひとつの味で口の中が満たされているのに、別の味に邪魔されるのがイヤなんです!
でもこれ、やっていると何が起きるかというと、最終的に白米が余る。つまり、結果的に糖質制限になっているのです…
なので、自宅だと、白米はギリギリまでよそいません。おかずを食べ終わって、余裕があったらごはんをよそって、卵かけごはんかお茶漬けにして食べます。
不思議な食べ方だけど、これがマイスタンダードです(笑)。
8. 水っぽいものを食べる

これも好みの問題かもしれませんが、30回も物を噛むのって疲れるじゃないですか。だから、私は水っぽくサラサラーッと食べられるものが好きです。
たとえば、お粥とか、スープとか。スープストックトーキョーは大好きで週3くらいで通っているし、大体どの食事でも汁物を好んで食べるし、おかわりするのも汁物です。
でもそれが結果的に消化が良いものなので、胃に負担がかからず、水増し効果でおなかを満たしているので健康へ繋がっているのかもしれません。毎食スープでもいいくらい。
9. パンをあまり食べない

これもダイエット時代に「パンはケーキとカロリーが一緒」と聞いて、カロリーを見てみたら本当に同じくらいあって、「だったらケーキが食べたい!」と思ったのがきっかけです。
しかもパンって腹持ちが悪いのですぐにおなかが空いちゃったりする。おにぎりのほうがお腹に溜まるし、カロリーも控えめ。おにぎりのほうが圧倒的にコスパ良いよね。
もちろんパンをまったく食べないわけじゃないけど、月に1回食べるかどうか、のものすごく少ない頻度です。
10. 好きなものを丁寧に大事に食べる

ここまで読んでいてお気づきの方もいるかもしれませんが、意外とジャンクなものも食べています。ファミチキ大好きだし、一風堂大好きだし、じゃがりこも牛乳プリンもアイスも大好きです。
ただ、好きだけどさすがに毎日は食べないし、勢いに任せては食べません。
好きだから、「おいしいなー!」と思いながら時間をかけて味わいながら食べるし、食べ終えたら満足して「夜はスープとサラダでいいや」なんて思います。
好きなものを食べたときは、それ以外の食事をなんとなくセーブする。これをすることで、罪悪感も薄れるし、太りにくくなるはず!
健康は「習慣」で作られる

ここまで10個の習慣を書いてみましたが、実は、どれひとつとして「我慢」をしてやっていると思ったことがありません。それは、もはや当たり前のことだし、完全に無意識だからです。
今、健康な身体だと認識して思うのは、健康は習慣から作られるんだなぁ、ということ。
断食もそうだけど、多分ちょっとだけやるだけじゃダメで、結局ゆるゆると継続していくのが1番楽チンだし確実に効果出るんじゃないかなぁ。
あとは、私の食生活の大半は家庭の影響が大きいです。
おばあちゃんちが農家だったので、食卓がいつも緑色だったから、私が1番好きな食べ物は必然的に野菜になりました。
母が栄養士だったから、サンマが食卓に出れば「今日は頭が良くなるDHAだよー」、ごぼうの煮物が出れば「食物繊維でうんち出るよー」と毎回言うので、何にどんな成分が入っているのかなんとなくわかるようになりました。
添加物に厳しく、無農薬で国産にこだわっていた母は、高くても良い調味料や食材を選び、子どもにしてみれば昔ながらの食卓というか…質素で緑だらけな食卓でテンションは上がりませんでしたが、いつしかそんなごはんが1番好きになりました。
だから、もし子どもがいるなら、ちょっと面倒だけどそんな食育ができれば、きっと巣立ったあともお医者さんに頼らずとも健やかに生きる術を勝手に身につけてくれると思う。
ひとり暮らしを始めて1年。コンロが壊れていて自炊もほとんどしておらず、完璧とは言えないけれど、幼い頃に刷り込まれた知識をもとに、日々の食事選びや食べ方がちゃんとしているから私はたぶん健康でいられているんだと思います。
ぜひ実践してみてねー!
- 1口30回噛み、食事に1時間かける
- まず、汁と野菜から食べる
- ごはんを1皿完結しない
- 栄養ドリンクやバーを信用しすぎない
- 飲み物は基本的にお茶と水
- 白米よりもおかずを多めに食べる
- 「三角食べ」をしない
- 水っぽいものを食べる
- パンをあまり食べない
- 好きなものを丁寧に大事に食べる